暴力団バッジ「代紋」の真実!純金製の噂と所持・売買の危険性を徹底解剖
暴力団バッジ「代紋」の真実!純金製の噂と所持・売買の危険性を徹底解剖を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
「ヤクザの幹部バッジは純金製」という話は都市伝説ではありません。実際に六代目山口組の直参組長クラスに配られる本家の代紋バッジは18金や24金(純金)、さらにはプラチナやダイヤがあしらわれた特注品が存在します。これらは台座の裏にシリアルナンバーや幹部の氏名が刻印印字されているケースもあり、極めて厳重に管理されています。
一方、三次団体以下の末端組員が身につけるバッジは、真鍮(しんちゅう)に金メッキを施した安価な製品が主流です。裏社会ルートで密かに取引される際の値段相場は、真鍮製の末端用で数万円程度、直参クラスの本物となれば金自体の資産価値も含めて100万円以上のプレミア価格で闇取引される事例も確認されています。特注品を手掛ける職人はごく限られており、多くは老舗の貴金属加工業者へ素性を隠して発注されていました。