手足口病はいつから登園できる?解熱後も油断禁物な基準と理由を解説
手足口病はいつから登園できる?解熱後も油断禁物な基準と理由を解説とは一体何なのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。
小児科を受診する際、事前に確認しておきたいのが通っている保育園や幼稚園の提出書類ルールです。
手足口病は法律上の一律出席停止疾患ではないため、国のガイドラインでは「医師が記入する意見書(登園許可証)は必ずしも必要ない」とされています。しかし、私立認可園や地域自治体の独自基準によって「医師の登園許可証」を必須としている施設も存在します。
園によって対応は主に以下の3パターンに分かれます。
・パターンA:医師が記入・発行する「登園許可証(治癒証明書)」が必要
・パターンB:保護者が経過を記入する「登園届」の提出でよい
・パターンC:口頭での症状報告のみで書類提出は不要
再受診の手間や費用を省くためにも、受診前に園のしおりやアプリで規定を確認し、医師の証明書が必要な場合は小児科の窓口であらかじめ伝えておくと手続きがスムーズです。