ディズニーシー発横浜行きバス攻略|予約の真偽と夜の混雑回避術
ディズニーシー発横浜行きバス攻略|予約の真偽と夜の混雑回避術の重要ポイントを解説します。専門的な知識がチェックできます。
「閉園アナウンスを聞いてからバス停に行ったら、既に100人以上が並んでいた」という悲鳴にも似た投稿が、夜のSNSタイムラインには頻繁に投稿されます。現場の閉園後の混雑状況は、特定の時間帯に極端な偏りを見せます。
混雑の第1波は、ナイトタイムエンターテインメント(ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス等)が終了する20時15分から20時45分にかけて発生します。そして最大のピークを迎えるのが、閉園直後の21時00分から21時30分です。この時間帯、2番のりばには一気に数百人の待機列が形成されます。
バスの1台あたりの定員は補助席を含めて約45〜50名です。列に並んでいる人数が100名を超えている場合、目前のバスには乗れず、最低でも2便を見送ることになります。運行間隔はピーク時で10〜15分間隔ですが、乗降改札や荷物のトランク積み込み作業に時間を要するため、実際の待機列消化には想像以上の時間を要します。
さらに切実な問題が最終バス時刻です。ディズニーシー発横浜駅行きの最終便は概ね21時45分〜21時50分前後に設定されています(※季節・曜日ダイヤによる)。21時20分を過ぎてから列の末尾に並んだ場合、係員から「この位置ですと最終バスにご乗車いただけない可能性がございます」とアナウンスされ、並び直しを断念して舞浜駅へ走らざるを得なくなる利用者が毎夜のように発生しています。