牛乳石鹸で洗顔は危険?肌荒れ招く3大デメリットと赤箱・青箱の真相
牛乳石鹸で洗顔は危険?肌荒れ招く3大デメリットと赤箱・青箱の真相の真相について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。
牛乳石鹸共進社株式会社が展開するロングセラー商品には、象徴的な「赤箱」と「青箱」が存在します。パッケージの色の違いだけだと思われがちですが、その処方設計と使用感には明確な差が存在します。カウブランド赤箱・青箱の選び方を誤ると、望まない肌トラブルを招く危険性があります。
赤箱にはしっとりとした洗い上がりを実現するために「スクワラン」が配合されており、ミルク成分(乳脂)とともに肌のうるおいを守る工夫が施されています。香りはやさしいローズ調で、比較的乾燥が気になる肌に向いています。一方、青箱は「ミルク成分」のみを配合した爽やかなジャスミン調の香りで、洗い上がりの感触は非常にさっぱりとしています。脂性肌の男性や夏場のボディ洗浄には青箱が好まれる一方、顔への使用、とりわけ乾燥肌や敏感肌の人が青箱で洗顔を行った場合、強烈な突っ張り感に見舞われる確率が高くなります。