ダンボールの縛り方決定版!1人でも緩まず崩れない裏ワザ徹底解説

ダンボールの縛り方決定版!1人でも緩まず崩れない裏ワザ徹底解説に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。

家庭で出るダンボールの多くは、通販各社で規格が異なり、大きさがバラバラであることが結束の難度を跳ね上げます。小さい箱が大きい箱の間からすっぽ抜けるトラブルを防ぐには、「サンドイッチ構造」と「内側折り込み」が鉄則です。

まず「大きさが違うダンボールのまとめ方」では、最も面積の大きいダンボール2枚を「底」と「天面」に配置し、その間に小さなダンボールや平たく潰した小箱を挟み込みます。このとき、小さいダンボールが端に寄らないよう中央に集めるのがポイントです。極端に小さい小箱は、そのまま挟むのではなく、平らに開いた大ダンボールの内側に折り込んで包んでしまうと一切脱落しません。

一方、引っ越し後などで発生する「大量処分(10枚以上)」の際は、1つの束を無理に巨大化させないことが重要です。1束あたりの重量が10kgを超えると紐がダンボールの角に食い込んで破断しやすくなり、回収作業員の腰痛リスクにも繋がります。目安として「1束あたり5〜8枚、厚み約15〜20cm以内」で分割して結束するのが、結果として最も運搬効率を高める裏ワザとなります。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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