プロが直伝!お気に入りブラの寿命を劇的に延ばす正しい干し方

プロが直伝!お気に入りブラの寿命を劇的に延ばす正しい干し方を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

最もやってはいけない致命的な干し方が「ストラップ吊り」だ。水分を含んだ濡れたブラジャーは想像以上に重い。肩紐部分の2箇所だけで全体を支えて吊るすと、自重によってゴムが引っ張られ、わずか数回で伸縮性を失ってしまう。カップの重みでワイヤーにも余計なテンションがかかり、左右非対称に歪む原因にもなる。

もうひとつのNG例が「カップの真ん中をつまむ」干し方。デリケートなレースや成型カップに洗濯バサミの跡が残り、繊維が潰れて復元しなくなる。さらに直射日光の当たるベランダに出しっぱなしにするのも厳禁だ。紫外線と熱は繊維の弾力を急速に奪うため、風通しの良い場所での「陰干し」を徹底することが基本ルールとなる。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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