今さら聞けないコテの基本と選び方!プロ直伝の垢抜け巻き髪術

今さら聞けないコテの基本と選び方!プロ直伝の垢抜け巻き髪術を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

バレル(パイプ)の太さ選びでスタイルの成否は8割決まる。ミリ数を間違えると「思っていたよりキツいパーマ風になってしまった」「カールが数時間でダレて落ちてしまった」という事態に直面する。

ショートやボブ、顔まわりの繊細なニュアンス出しには19mmから26mmがフィットする。タイトなウェーブや毛先の細かなハネを狙い通りにコントロールしやすい。ミディアムからセミロングの定番は32mm。程よい弾力と抜け感を両立できる王道のサイズで、初めての一本としても支持が厚い。

ロングヘアにゆるやかな脱力カールを作りたいなら、38mm以上の太巻きが真価を発揮する。韓国風のくびれヘアや柔らかなヨシンモリスタイルも、このサイズ感があってこそ生きる。仕上がりのイメージと現在の髪の長さを天秤にかけ、最適な太さを見極めたい。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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