Airdrop設定放置は危険?本名バレ防止と受信トラブル完全解消法
Airdrop設定放置は危険?本名バレ防止と受信トラブル完全解消法に関するポイントを徹底的にまとめました。最新データをご確認ください。
AirDropの基本操作は極めて直感的ですが、送る側と受け取る側の双方が挙動を正しく把握しておくことで、誤送信やデータの紛失を防ぐことができます。ここではAirDrop写真保存先と送り方手順をステップ形式で整理します。
送信側の手順は以下の通りです。
- 「写真」アプリや「ファイル」アプリで共有したいデータを選択し、画面左下の「共有ボタン(上向き矢印アイコン)」をタップする。
- 共有メニュー内の「AirDrop」アイコンをタップする。
- レーダー状に検出された周囲の対象デバイス一覧から、送信先相手のアイコンをタップする。
- 送信進行状況のゲージが「送信済み」に変われば完了。
受信側の挙動と保存先については、データの種類によって自動的に振り分けられます。
- 写真・動画:自動的に「写真」アプリのライブラリ(最新の撮影日時順)に保存されます。
- 書類・PDF・圧縮ファイル:「ファイル」アプリの「ダウンロード」フォルダなどに保存するか、対応するビューアーアプリの選択肢がポップアップします。
- Webリンク:Safariが自動起動し、該当のWebページが表示されます。
なお、自分自身のApple IDでサインインしている端末同士(自身のiPhoneからMacなど)で送信した場合は、受信承諾のポップアップを介さずシームレスに自動保存されます。他人の端末へ送る場合は必ず相手画面に「承諾」「辞退」の確認通知が届くため、勝手にデータを書き換えられる心配はありません。