Airdrop設定放置は危険?本名バレ防止と受信トラブル完全解消法

Airdrop設定放置は危険?本名バレ防止と受信トラブル完全解消法について知っておくべき 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。

AirDropの基本操作は極めて直感的ですが、送る側と受け取る側の双方が挙動を正しく把握しておくことで、誤送信やデータの紛失を防ぐことができます。ここではAirDrop写真保存先と送り方手順をステップ形式で整理します。

送信側の手順は以下の通りです。

  1. 「写真」アプリや「ファイル」アプリで共有したいデータを選択し、画面左下の「共有ボタン(上向き矢印アイコン)」をタップする。
  2. 共有メニュー内の「AirDrop」アイコンをタップする。
  3. レーダー状に検出された周囲の対象デバイス一覧から、送信先相手のアイコンをタップする。
  4. 送信進行状況のゲージが「送信済み」に変われば完了。

受信側の挙動と保存先については、データの種類によって自動的に振り分けられます。

  • 写真・動画:自動的に「写真」アプリのライブラリ(最新の撮影日時順)に保存されます。
  • 書類・PDF・圧縮ファイル:「ファイル」アプリの「ダウンロード」フォルダなどに保存するか、対応するビューアーアプリの選択肢がポップアップします。
  • Webリンク:Safariが自動起動し、該当のWebページが表示されます。

なお、自分自身のApple IDでサインインしている端末同士(自身のiPhoneからMacなど)で送信した場合は、受信承諾のポップアップを介さずシームレスに自動保存されます。他人の端末へ送る場合は必ず相手画面に「承諾」「辞退」の確認通知が届くため、勝手にデータを書き換えられる心配はありません。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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