かぎ針の号数とミリ数換算表!失敗しない毛糸別の選び方をプロが解説
かぎ針の号数とミリ数換算表!失敗しない毛糸別の選び方をプロが解説に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。
Q1:並太毛糸を編むときは何号のかぎ針を選べばいいですか?
A1:一般的な並太毛糸には5/0号〜7/0号(3.0mm〜4.0mm)が適しています。ただし、編み物に慣れていない初心者の方や、ふんわり柔らかく仕上げたいマフラーなどを編む場合は、編み目が見やすく手が詰まりにくい7/0号〜8/0号を選択するのがおすすめです。
Q2:クローバーの「アミュレ」とチューリップの「エティモ」はどう違いますか?
A2:どちらも日本を代表する最高峰のグリップ付きかぎ針です。「アミュレ」はソフトな握り心地とすくいやすい針先形状で初心者から幅広く扱いやすいのが特徴です。一方「エティモ」は適度な硬さのエルゴノミックグリップと滑らかな針先の抜け感が秀逸で、手の疲労軽減を追求する中・上級者や長時間の愛好者から絶大な支持を集めています。
Q3:編み針の「7.5/0号」とはどのようなサイズですか?
A3:7.5/0号は針先が4.5mmのサイズです。7/0号(4.0mm)と8/0号(5.0mm)のちょうど中間に位置し、「7/0号だと目が詰まりすぎるが、8/0号だと緩すぎる」という繊細なゲージ調整の現場で極めて重宝されるプロ御用達の番手です。
Q4:かぎ針とレース針はどう使い分ければいいですか?
A4:使用する糸の太さによって使い分けます。一般的な毛糸やコットンヤーン(合細〜超極太)には「かぎ針」、極細のレース糸(#20、#40、#80など)や極細ビーズ編みには「レース針」を使用します。レース針は数字が大きくなるほど針先が細くなる点にご注意ください。