大分の鍾乳洞がSnsで話題!絶景の風連&稲積水中サウナ徹底比較
大分の鍾乳洞がSnsで話題!絶景の風連&稲積水中サウナ徹底比較の全貌を詳しく解説してご紹介します。
造形美と保存状態の良さで群を抜くのが、臼杵市野津町にある風連鍾乳洞です。大正15年(1926年)に発見されたこの洞窟は、外気の流入が極めて少ない閉鎖的な環境にあったため、風化や煤煙による汚れが一切なく、鍾乳石が生まれたままの「純白の輝き」を保ち続けています。昭和2年には国の天然記念物に指定されました。
風連鍾乳洞の見どころは、奥行き約500メートルの洞内に広がる数々の絶景ポイントです。特に「竜宮城」と呼ばれる巨大な広間には、高さ数メートルに及ぶ白亜の石柱や、レースのようなカーテン状の鍾乳石が林立し、自然が創り出した地下宮殿のような迫力を放ちます。また、壁面一面を純白の石灰華が覆う「瑞雲の滝」は、日本屈指の美しさと評される圧巻の景観です。
入場料金は大人1,000円、中学生700円、小学生500円に設定されています。臼杵市街地や東九州自動車道「臼杵IC」からのアクセスは車で約25分、中九州横断道路「犬飼IC」からもアクセスしやすく、別府・大分市内から南下するドライブの中継地点としても極めて立ち寄りやすいロケーションです。