ニューハーフとは?語源やオネエとの違い・歴史と現在の使われ方を解説

ニューハーフとは?語源やオネエとの違い・歴史と現在の使われ方を解説についての疑問解決ガイドを徹底解説します。

「ニューハーフ」とは、身体的性別が男性として生まれ、女性の装いや生活様式を取り入れながら、主にショービジネスや飲食業界などで活動する人々を指して使われるようになった言葉です。

英語圏でそのまま通じる表現ではなく、1980年前後に日本で誕生した和製英語です。その発祥には、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが深く関わっています。

当時、大阪・ミナミに存在した有名ショーパブ「ベティのマヨネーズ」のオーナー・ベティさんと桑田佳祐さんが対談した際、「男性と女性のハーフのような新しい存在」という意味を込めて「ニューハーフ」と表現したことがきっかけとされています。その後、フジテレビ系のバラエティ番組『笑っていいとも!』などで取り上げられたことで全国区の知名度を獲得し、昭和のナイトカルチャーを象徴する流行語として定着していきました。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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