数字が見やすいフォントはどれ?プロが選ぶ最強書体5選

数字が見やすいフォントはどれ?プロが選ぶ最強書体5選とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

ビジネスパーソンから支持されている主要な書体について、実務での使い勝手や表示特性を客観的に比較しました。商用利用の可否やコスト面も含め、現場で導入する際の判断材料としてご活用ください。

フォント名主な特徴と数値設計入手性・商用利用編集部の見解・おすすめ用途BIZ UDゴシックUD設計によりアパーチャが広く、濁点や数字の誤読を徹底排除。等幅数字に対応。Windows標準搭載 / SILオープンフォントライセンス(商用無料)エクセル・帳票作成の絶対解。Windows環境の標準機能として最も無難かつ実用的。DIN(DIN 1451 / DIN Next)ドイツ工業規格発祥。縦長で無駄を削ぎ落とした幾何学的デザイン。遠視性に極めて優れる。有料書体(Adobe Fonts等で利用可能)※無料代替ありプレゼン資料での実績値強調に最適。スタイリッシュさと力強さを両立するプロ御用達。Montserrat幾何学的サンセリフ。丸みがありつつも現代的な視認性を保持。ウェイト展開が豊富。Google Fonts(商用無料)Webデザインやモダンな企画書スライドの表紙・大見出しの数値アピールに高い適性。Consolasプログラミング用に開発された等幅書体。ゼロに斜線が入るなど完全な誤読防止仕様。Windows標準搭載シリアルコードや型番、精密な数値データを並べる管理表作成において絶大な信頼性。Roboto / Roboto MonoGoogleの標準欧文フォント。適度な幾何学感と伝統的な文字の読みやすさを融合。Google Fonts(商用無料)デジタルダッシュボードやGoogleスライドでの共同編集環境における定番ファーストチョイス。
橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest