マイクラ名札の使い方完全解説!消える原因や金床での変更・裏技まで

マイクラ名札の使い方完全解説!消える原因や金床での変更・裏技までの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

マインクラフトには、名札に特定の文字列を刻んでmobへ適用することで、特殊なグラフィック変化や挙動の変容を引き起こす「公式イースターエッグ」が実装されています。大文字・小文字・アンダースコア(_)の有無を完全に一致させる必要があります。

1. 「Dinnerbone」または「Grumm」|天地逆転の上下反転

開発者であるDinnerbone氏およびGrumm氏に由来する最も有名な裏技です。名札に「Dinnerbone」または「Grumm」と名付けてmobに付与すると、そのmobは頭と足が完全に逆さまの状態で直立・歩行するようになります。馬や村人はもちろん、アイアンゴーレムやエンダードラゴンに至るまで、ほぼ全てのmobがひっくり返った状態で稼働します。

2. 「jeb_」|七色に光り輝く虹色の羊

リード開発者であるJens Bergensten氏(通称jeb_)にちなんだ小ネタです。羊に対して「jeb_」(末尾のアンダースコア必須)と命名すると、羊毛の色が赤・青・黄・緑など全16色へ向けて滑らかにグラデーション変化する「虹色の羊」へと変化します。ただし、ハサミで羊毛を刈り取った際にドロップするウールは「命名前に元々生えていた羊毛の色」となります。

3. 「Toast」|失われた白黒模様のウサギ

ユーザーの行方不明になった愛兎を追悼するために実装された特別な名前です。ウサギに「Toast」と名付けると、通常のスポーンでは出現しない「黒と白の独特なぶち模様(特別テクスチャ)」へと見た目が変化します。

4. 「Johnny」|全生命体を無差別に襲撃する殺人鬼

洋画『シャイニング』の有名な狂気シーン(Here's Johnny!)にオマージュを捧げた戦闘系ギミックです。森の洋館などに登場する敵対mob「ヴィンディケーター」に「Johnny」と命名すると、本来はプレイヤーや村人しか狙わないはずの思考ルーチンが狂暴化し、ガストや他の略奪者を除く周囲のほぼ全mobを無差別に斧で攻撃し始めます。トラップタワーの処理層やmob同士のバトル検証で多用されます。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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