ローソンタンブラー持参はお得?割引の真相と正しい注文手順を徹底検証
ローソンタンブラー持参はお得?割引の真相と正しい注文手順を徹底検証について押さえておきたい ポイントを分かりやすく解説いたします。
店頭での注文や抽出時に戸惑わないためには、ローソンの店舗形態に応じた手順を把握しておく必要があります。現在、ローソンの店頭オペレーションは「有人抽出カウンター型」と「セルフ抽出マシン型」の2パターンが存在します。
【パターン1:有人抽出カウンター店舗での手順】
1. 注文カウンターでスタッフに「タンブラーでお願いします」と伝え、希望のメニューとサイズを注文します。
2. 蓋を外した状態のマイボトルをレジ上の指定トレイに置きます。
3. 会計時にレシート上で10円引きが適用されていることを確認します。
4. スタッフがバックヤードまたはカウンターのマシンで抽出し、注ぎ終えたボトルを受け取ります。
【パターン2:セルフ抽出マシン店舗での手順】
1. レジにてスタッフへ「マイタンブラー利用でホットコーヒーのMサイズをお願いします」等と申告します。
2. レジで10円引きの会計を済ませ、カップを受け取らずにセルフマシンへ移動します(店舗によっては専用のバーコードレシートが発行されます)。
3. 抽出マシンの扉を開け、トレイに自身のタンブラーを真っ直ぐ設置します。
4. 注文したメニューのボタンを押し、抽出完了のアラームが鳴るまで待ちます。
5. 抽出後、ボトルの蓋をしっかり閉めて退店します。
セルフマシンを利用する際、最も注意すべきは「タンブラーの高さ制限」です。一般的なマチカフェの抽出口クリアランスは約15cm〜16cm程度に設計されています。500ml以上の細長い水筒や背の高い真空断熱ボトルはノズルに引っかかり、斜めに傾けないと入らないトラブルが発生しやすいため、背の低い広口タイプのボトルを選ぶのが鉄則です。