箱根ヶ崎駅の現在地!モノレール延伸と再開発で変わる住みやすさ
箱根ヶ崎駅の現在地!モノレール延伸と再開発で変わる住みやすさにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:多摩都市モノレールの箱根ヶ崎延伸で、新駅はどこに設置される予定ですか?
A1:計画されている延伸ルート(約7.0km)は、上北台駅から新青梅街道上空を西進して箱根ヶ崎駅に至ります。途中、武蔵村山市役所周辺など武蔵村山市内に5駅、西多摩郡瑞穂町内に箱根ヶ崎駅を含めて2駅、計7箇所の新駅が設置される基本設計となっています。
Q2:箱根ヶ崎駅から新宿駅や東京駅までのリアルな通勤時間はどれくらいですか?
A2:平日の朝通勤ラッシュ時、箱根ヶ崎駅からJR八高線で拝島駅へ向かい(約11分)、拝島駅からJR青梅線・中央線の快速や特快を利用した場合、新宿駅までは乗り換え待ちを含めて約60分〜70分、東京駅までは約75分〜85分が目安となります。
Q3:現在の地価や分譲住宅の価格はすでに値上がりしてしまっていますか?
A3:モノレール延伸の事業化決定や西口区画整理の進展に伴い、駅徒歩15分圏内の土地価格は上昇傾向にあります。しかし、立川市や昭島市、西武線沿線と比較すると依然として平米単価・坪単価ともに3割〜5割ほど割安な水準に留まっており、新築戸建でも3,000万円台前半から検討可能な物件が見られます。