Zepp Hanedaキャパと見え方を徹底解剖!段差・ロッカー攻略
Zepp Hanedaキャパと見え方を徹底解剖!段差・ロッカー攻略の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。
来場前に抱かれがちな誤解と、現場で慌てないための注意点を取り上げます。
誤解1:「コインロッカーはすぐ埋まるから駅周辺で探すべき?」
ネット上では「ロッカー争奪戦に負けると荷物のやり場がなくなる」という不安が散見されますが、Zepp Hanedaは場外ロッカー約400個、場内ロッカー約950個、合計約1,350個と、Zepp系列の中でもトップクラスの設置数を誇ります。 通常の平日公演やキャパシティに余裕のあるイベントであれば、入場後に場内のロッカーを確保することは十分に可能です。ただし、ソールドアウト公演や冬場のコート類が増える時期、遠征組が多い週末公演では、入場前の先行物販時間帯に場外ロッカーから順に埋まっていきます。キャリーケースなどの大型荷物に関しては、会場内のロッカーには入らない規格もあるため、天空橋駅構内や品川駅などのターミナル駅ロッカーへ事前に預けておくのが賢明です。
誤解2:「ドリンク代は現金を用意しておかないと入場が遅れる?」
かつてのライブハウスでは「ドリンク代600円は現金ぴったりで用意」が常識でしたが、Zepp Hanedaではエントランスのドリンクカウンターに交通系IC(Suica、PASMO等)をはじめとする電子マネー決済端末が導入されています。 ピッとタッチするだけで数秒で入場処理が完了するため、スマートな入場が可能です。ただし、「会場内でのICカードチャージは不可」となっている点には細心の注意を払ってください。残高不足でゲートで足止めを食らうケースが頻発しているため、天空橋駅改札を出る前に十分な金額をチャージしておくことが必須条件です。