「大嫌い大嫌い大嫌い大好き」の元ネタは?話題の曲名と心理を徹底解説
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「大嫌い大嫌い大嫌い大好き」という畳み掛けるようなリフレインを聴いて、まず多くの人が思い浮かべる元祖の曲名は、1991年に放送された大人気テレビアニメ『きんぎょ注意報!』のエンディングテーマ「スーパーきんぎょ」(歌:内田順子 / 作詞:そのべますみ / 作曲:タケカワユキヒデ)です。
作中では主人公・わぴこや金魚のぎょぴちゃんたちがコミカルに踊る「ぎょっぴーダンス」とともに親しまれ、当時多くの子どもたちを熱狂させました。否定を3回繰り返した直後に本音の「大好き」を叫ぶキュートな構成は、90年代アニメソングの中でも屈指の中毒性を誇ります。
一方で、近年の音楽シーンやボカロ曲、アイドルソングなどでもオマージュとしてこのフレーズやリズムが引用されるケースが散見され、「どのアーティストが歌っているバージョンなのか」を探すリスナーが増加しています。ルーツとなったのは紛れもなく『きんぎょ注意報!』の楽曲であり、時代を超えてクリエイターたちに愛され続ける名曲の代表格です。