女子バスケでシュートが届かない?劇的に変わるフォームの作り方を徹底解説
女子バスケでシュートが届かない?劇的に変わるフォームの作り方を徹底解説とはどのようなものなのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。
シュートは手先で打つものではありません。全身の連動、特に「トリプルエクステンション(股関節・膝・足首の同時伸展)」が不可欠です。女子選手が安定したシュートを放つためには、ボールを持ち上げる動作と、膝を曲げて伸ばす動作のタイミングを完全に一致させる必要があります。
「ディップ」と呼ばれる、キャッチした瞬間に一度ボールを下げる動作を取り入れることで、リズムが生まれます。このディップと同時に股関節を軽く折り込み、パワーを溜めます。そこから一気に地面を蹴り上げるエネルギーを指先に伝える。この一連の流れがコンマ数秒の間に行われることで、力みのない、流れるような美しいフォームが完成します。