Anaの羽田ターミナルはどっち?国内・国際線の違いと最新見分け方
Anaの羽田ターミナルはどっち?国内・国際線の違いと最新見分け方の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
もし到着駅を間違えたり、誤ったターミナルに到着してしまった場合でも、リカバリー手段は用意されています。各ターミナル間は羽田空港ターミナル間移動の無料連絡バスが約4〜8分間隔で巡回しています。
第2ターミナルと第3ターミナルの間のバス所要時間は約7〜10分程度ですが、バスの待ち時間や重い荷物を持っての移動フロア間の往復を含めると、最低でも15〜20分以上のタイムロスを見込む必要があります。国際線の保安検査場通過締め切り(出発60分前目安)が迫っている場合、このロスが致命傷になりかねません。
また、地方空港から羽田経由で海外へ向かう羽田ANA乗り継ぎ(国内線→国際線)の場合、第2ターミナル発着の国際線であれば同じ建物内でのフロア移動のみでスムーズに乗り継ぎが完結します。第3ターミナル発の国際線へ乗り継ぐ場合は、国内線到着後に制限エリア内連絡バスまたは一般エリアの無料連絡バスで第3ターミナルへ移動する必要があるため、より余裕を持ったスケジュール管理が求められます。