ベイサイドプレイス博多の現在!巨大水槽・波葉の湯から駐車場まで検証

ベイサイドプレイス博多の現在!巨大水槽・波葉の湯から駐車場まで検証の要点や背景をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

施設内に足を踏み入れた来訪者を真っ先に迎えるのが、C館アクアリウムに鎮座する巨大水槽アクアリウムです。直径9メートル、高さ8メートルの円筒形シースルー水槽は、商業施設内の無料展示としては国内屈指の規模を誇ります。水槽内にはウミガメをはじめ、色鮮やかな熱帯魚や大型魚など約30種・3,000匹以上の海洋生物が回遊しており、見上げるとまるで海中に潜り込んだかのような浮遊感を味わえます。

「水族館に入場料を払わずとも、ここだけで子どもが大喜びする」「吹き抜けのベンチに座って魚を眺めているだけで癒やされる」といった声が寄せられる通り、鑑賞にかかる費用は完全に無料です。家族連れの休憩スポットやデートの待ち合わせ場所としても絶大な支持を集めています。

さらに見逃せないのが、隣接する「博多ポートタワー」です。東京タワーや2代目通天閣を手がけた内藤多仲氏の設計による「タワー6兄弟」の末っ子として知られ、高さ70メートルの展望室からは360度の大パノラマが広がります。こちらも入場料無料で開放されており、博多湾を行き交う大型船や福岡PayPayドーム、福岡タワー、そして福岡空港へ進入する旅客機の航路まで一望できる穴場展望台です。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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