冷蔵庫の右開き・左開きで後悔ゼロ!壁位置と動線で見抜く正解の選び方

冷蔵庫の右開き・左開きで後悔ゼロ!壁位置と動線で見抜く正解の選び方を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

冷蔵庫の配置は、シンク・コンロ・冷蔵庫を結ぶ「ワークトライアングル」の効率に直結します。特に最近主流となっている対面キッチン(カウンターキッチンやペニンシュラ型)では、壁の位置だけでなく「調理スペース(まな板を置くワークトップ)が冷蔵庫のどちら側にあるか」の確認が欠かせません。

例えば、冷蔵庫のすぐ左側に調理スペースがある間取りの場合、右開きのドアを開けると、開いた扉が調理スペースと庫内の間を遮蔽してしまいます。食材を取り出してそのまま横の作業台へ置くという動作ができず、一度ドアの外側へ回り込んでから置くという無駄なワンアクションが毎回発生します。

壁側にぴったり寄せて設置しない独立配置の場合やアイランドキッチンの場合は、「作業台がある方向へ開口部が向く開き方」を選ぶのが家事動線を短縮するセオリーです。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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