活動期間・時代所属バンド・主要プロジェクト音楽的アプローチ・ドラムスタイル編集部の客観的評価・意義1981年〜1988年BOØWY装飾を削ぎ落としたソリッドな8ビート、力強いスネアショット日本のビートロックの標準様式を確立し、ドラムの存在感を世に知らしめた金字塔期。1988年〜1993年De+LAX(デラックス)ニューウェイヴとポップセンスが融合したグルーヴ、多彩なシンバルワークBOØWYの残像に囚われず、バンドの核として武道館公演を成功させ再評価を獲得。1994年〜2010年代GEENA、JET SET BOYS、スタジオワークロック、ファンク、歌謡曲のバックボーンを取り入れた円熟味あるリズム構築世代の異なる実力派ミュージシャンと対等に渡り合い、演奏技術の柔軟性を証明。2011年〜2026年現在CROSS OVER JAPAN、福島復興支援活動、ソロ無駄な力みのないダイナミックなアタック、魂を揺さぶる生きたビート地域社会や被災地支援と音楽を直結させ、生涯現役ドラマーのロールモデルとなった。