バイト掛け持ちの履歴書はどう書く?経歴詐称を防ぐ正しい職歴作成術
バイト掛け持ちの履歴書はどう書く?経歴詐称を防ぐ正しい職歴作成術の重要なポイントについて、専門知識を取りまとめてご紹介します。
アルバイトの期間が重なっている場合、年月が交差して読みづらくなるのを防ぐ工夫が求められます。書き方には主に「時系列パターン」と「1社ごと完結パターン」の2通りが存在します。
最もオーソドックスなのは、入社・退社を時系列順に並べ、備考として状況を付記する形式です。
【時系列で記載する見本】
・2024年4月 ◯◯カフェ 入社(アルバイト)
・2024年10月 株式会社△△コンビニ 入社(アルバイト/◯◯カフェと並行勤務)
・2025年3月 ◯◯カフェ 退職
・2026年現在 株式会社△△コンビニ 在職中
一方、同期間に2社以上で長く働いていた場合は、社名ごとにまとめて記載した方が担当者にとって分かりやすいケースもあります。
【社名ごとにまとめて記載する見本】
・2024年4月〜2025年3月 ◯◯カフェ(アルバイト)
※ホール業務を担当
・2024年10月〜現在 株式会社△△コンビニ(アルバイト)
※接客・発注業務を担当(上記カフェと同時並行で勤務)
ポイントは、「どの時期に」「どの仕事を並行していたか」を一目で把握できるように注記(カッコ書きなど)を入れることです。これにより、年月が重複していても採用担当者に混乱を与えません。