東エレク株が独歩高!2026年も半導体王者が市場を支配する「3つの絶対的理由」と未来予測
東エレク株が独歩高!2026年も半導体王者が市場を支配する「3つの絶対的理由」と未来予測の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
半導体の微細化に欠かせない極端紫外線(EUV)露光技術。オランダのASMLが独占するこの露光装置と「一対」で動くのが、TELの塗布現像装置(コータ・デベロッパー)です。この分野における同社の世界シェアは事実上の100%を誇ります。
つまり、TSMCやサムスン、インテルが最先端工場を建ててEUV露光装置を導入するたび、自動的にTELの装置が売れる仕組みになっています。この「勝ち馬に乗る」ビジネスモデルこそが、同社の強固な収益基盤です。競合他社が参入する隙すら与えない圧倒的なデファクトスタンダード化が、投資家に絶大な安心感を与えています。