【2026最新】マイクラ動く船の作り方!Modなし簡単ギミック解説

【2026最新】マイクラ動く船の作り方!Modなし簡単ギミック解説を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

資材の調達が容易で、サバイバル序盤でも手軽に作れる小型船の組み立て手順を紹介します。

【必要素材】
・スライムブロック:4〜6個
・粘着ピストン:1個
・通常のピストン:1個
・オブザーバー:2個
・ボート(乗船用):1個
・足場用の仮ブロック:数個

【ステップ1:水面からの高さを確保する】
船を浮かべたい海上に仮ブロックを積み上げ、水面から1ブロック浮いた位置にベースを作ります。水中に直接回路を接してしまうと、水流の更新をオブザーバーが拾って誤作動を起こしたり、水の抵抗で推進が阻害されたりするため、1マス空けるのが鉄則です。

【ステップ2:推進ユニット(ピストン部)の設置】
進行方向へ向けて通常のピストンを設置し、そのピストンの先端にスライムブロックを2個L字型に接続します。続いて、その反対側からスライムブロックに向かって粘着ピストンを向かい合わせになるよう配置します。

【ステップ3:オブザーバーの組み込み】
各ピストンへ動力を供給するオブザーバーを取り付けます。このとき、オブザーバーの顔(感知面)が外側を向き、赤石信号を出力する赤い点がピストン側へ接続されていることを確認してください。

【ステップ4:搭乗スペースの確保】
スライムブロックの上にボートを設置します。回路が動き出すとプレイヤーは弾き飛ばされやすいため、ボートに乗った状態で船上に固定される形を取ると安全に長距離航海を楽しめます。オブザーバーの顔部分を火打石や任意のブロックで更新すれば、船は即座に前進を開始します。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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