プロ直伝!キャベツの切り方と下ごしらえの極意|料理が激変する裏ワザ
プロ直伝!キャベツの切り方と下ごしらえの極意|料理が激変する裏ワザの注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
炒め物や鍋料理で最も多用されるのがキャベツざく切りです。葉を数枚重ね、3〜4cm四方の大振りにカットしていきます。回鍋肉や野菜炒めにする際は、葉の柔らかい部分と硬い芯寄りの部分を切り分け、火の通りにくい硬い部分から先にフライパンへ投入すると、全体の火入れが均一になりシャキッとした食感をキープできます。
ポトフやスープ、グリル焼きに最適なのがキャベツくし形切りです。芯をあえて切り落とさずに残し、芯を中心にして等分にカットするのがコツ。芯がバラバラになるのを防ぐストッパーの役割を果たすため、じっくり煮込んでも形崩れせず、キャベツ本来の濃厚な甘みを余すところなく味わえます。