座ったまま筋トレは本当に効く?お腹と太ももを引き締める最新メソッド
座ったまま筋トレは本当に効く?お腹と太ももを引き締める最新メソッドについての真相をご紹介します。
仕事中の「オフィス ながら筋トレ」や自宅のリビングで手軽に実践できる、部位別の本格「椅子 エクササイズ メニュー」をまとめました。いずれの種目も、椅子の前寄りに浅く腰掛け、背筋をピンと伸ばして骨盤を垂直に立てる基本姿勢を厳守することが成功の鍵です。
① 【お腹・下腹】シーテッド・ニーレイズ&ドローイン(座ったまま筋トレ お腹痩せ)
椅子の両端を手で軽く掴み、背中を背もたれから離します。息を細く長く吐きながらお腹を限界まで凹ませる「ドローイン」を行い、その状態をキープしたまま両膝を胸に引き上げます。下腹部の奥深くにある腹横筋と腸腰筋を強烈に刺激し、気になる「座ったまま 下腹 引き締め」に直結します。10回×3セットを目安に行いましょう。
② 【体幹・背中】シーテッド・グッドモーニング(座ったまま 体幹トレーニング / 座ったまま 背筋 トレーニング)
頭の後ろで両手を組み、胸を大きく張ります。背筋を真っ直ぐに保ったまま、股関節から折り曲げるように上半身を前傾させ、限界まで倒したら背筋の力で元の位置へ戻します。猫背になりがちなデスクワークで緩んだ脊柱起立筋と広背筋を覚醒させ、美しい立ち姿を形状記憶させます。15回×2セットが効果的です。
③ 【太もも・ふくらはぎ】内転筋スクイーズ&シーテッド・カーフレイズ(座ったまま 太もも 痩せ / 座ったまま ふくらはぎ 筋トレ)
太ももの間に丸めたタオルや厚めのクッションを挟み、内ももに力を込めて10秒間強く押し潰します。これにより普段使われにくい内転筋群が刺激され、脚のラインが引き締まります。同時に、かかとを限界まで持ち上げてふくらはぎを収縮させるカーフレイズを組み合わせることで、「第二の心臓」と呼ばれる下腿三頭筋がポンプ作用を発揮し、夕方の脚のむくみを強力にリセットします。
④ 【下半身全体】チェアスクワットの正しいやり方
椅子からの立ち座り動作を丁寧に行うチェアスクワットは、通常のスクワットよりも膝への負担が少なく、大腿四頭筋とお尻の大殿筋を安全に鍛えられます。足を肩幅に開き、腕を胸の前でクロスします。お尻を突き出すようにゆっくりと座面に触れる直前まで腰を落とし、反動を使わずに立ち上がります。10回〜15回を目標に、膝がつま先より前に出ないよう意識してください。