なぜ幼く見える?男の輪郭の描き方完全版!プロが教えるイケメン骨格の黄金比

なぜ幼く見える?男の輪郭の描き方完全版!プロが教えるイケメン骨格の黄金比の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

Q1:中性的な美少年を描きたい場合もエラを描く必要がありますか?
A1:完全にエラを強調する必要はありませんが、耳の下にわずかな「引っかかり」を残すのがコツです。顎先を細くしつつも、女性キャラよりわずかに縦の比率を長く保つことで、女性化を防ぎつつ中性的な透明感を維持できます。

Q2:エラを描くとどうしてもエラが張ったホームベース顔になってしまいます。
A2:エラ(下顎角)の角度が広がりすぎているか、耳から離れすぎていることが原因です。エラの位置を少し上(口角あたり)に引き上げ、耳のラインの内側に収めるイメージで角度を急にすると、スマートなイケメンの輪郭に収まります。

Q3:左右対称に輪郭が描けず、いつも顔が歪んでしまいます。
A3:デジタル作画であればキャンバスを頻繁に左右反転して確認し、目線とエラの左右の高さを結ぶ平行ガイド線を引きましょう。根本的な歪みは輪郭線そのものではなく、最初に描く球体や十字のアタリの傾きから生じているケースがほとんどです。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest