お札の三つ折り入れ方マナー完全版!向きとポチ袋の正解を徹底解説
お札の三つ折り入れ方マナー完全版!向きとポチ袋の正解を徹底解説に関する主要なデータを詳しく解説いたします。
綺麗に三つ折りが完成したら、次はいよいよポチ袋へ納める工程です。ここでも「表裏」と「上下(天地)」の2つの軸を確実に押さえる必要があります。
ポチ袋には必ず「表(絵柄や水引が印刷されている面)」と「裏(封をする面)」があります。原則として、「ポチ袋の表」に対して「お札の表(折った状態で肖像画が上にくる面ではなく、折ったお札の表面)」を向けるのが基本です。
さらに重要なのが上下の向きです。お札を取り出した際、肖像画の頭が上になるように天地を合わせます。三つ折りにしたお札を立てた状態で見たとき、「肖像画の頭部がある側がポチ袋の上部(封をする側)」に位置していれば完璧です。逆さまに入れてしまうと、袋から出した瞬間に肖像画が逆立ちする形となり、大変不作法と見なされます。