なぜ届かない?エアドロップ設定の落とし穴と本名バレを防ぐ最新対策
なぜ届かない?エアドロップ設定の落とし穴と本名バレを防ぐ最新対策とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
AirDropは利便性が高い反面、不用意な設定のまま放置すると重大なプライバシーリスクを招きます。代表的な問題が、見知らぬ他人に自分の名前を知られてしまう「本名バレ」と、不快な画像を送りつけられる迷惑行為への対策です。
iPhoneを初期設定のまま使い始めると、デバイス名が自動的に「(登録した氏名)のiPhone」となります。この状態でAirDropをオンにしていると、電車内やカフェなど周囲の他人が送信先一覧を開いた際、あなたのフルネームが表示されてしまいます。エアドロップ本名バレ防止を図るためには、設定アプリの「一般」>「情報」>「名前」から、ニックネームや無機質な英数字(例:「iPhone 16」や「User-Blue」など)へとエアドロップ名前変更を行っておくことが鉄則です。
また、不審な画像を無差別に送りつけられるエアドロップ痴漢対策としては、普段は受信設定を「連絡先のみ」または「受信しない」にしておくことが基本です。どうしても初対面の相手から受け取る必要がある場合のみ「すべての人(10分間)」を使用し、用件が済み次第、手動で受信拒否に戻す運用を徹底しましょう。