パソコンで「うに点々」を出す方法!ゔ・ヴの打ち方と出ない時の解決策
パソコンで「うに点々」を出す方法!ゔ・ヴの打ち方と出ない時の解決策の実践テクニックを丁寧にステップ解説します。どなたでも必見の内容です。
パソコンで「うに点々」を出す最もシンプルかつ標準的な方法は、ローマ字入力で「VU」とキーを叩くことです。キーボード左下の「V」を押した直後に上段の「U」を押すだけで、画面上には即座に「ゔ」(ひらがなモード時)または「ヴ」(カタカナモード時)が表示されます。
拗音(小さい「ぁ・ぃ・ぅ・ぇ・ぉ」)が続く外来語の入力も、このルールを応用するだけでスムーズに入力可能です。
- ヴァ(VA):「V」+「A」
- ヴィ(VI):「V」+「I」
- ヴ(VU):「V」+「U」
- ヴェ(VE):「V」+「E」
- ヴォ(VO):「V」+「O」
かな入力を使用している環境では、キーボードの「4(う)」キーを押した後に、濁点が付いている「@(濁点 ゛)」キーを押すことで「ゔ」が生成されます。文化庁が定める「外来語の表記」基準においても、「ヴ」は原音に近い表記として認められており、現代の各種OSおよび日本語入力システム(IME)では標準仕様として完全に組み込まれています。