ブースターケーブルの繋ぎ方完全図解!赤黒の順番と爆発を防ぐ鉄則

ブースターケーブルの繋ぎ方完全図解!赤黒の順番と爆発を防ぐ鉄則の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

ブースターケーブルには許容電流値に応じた「規格(アンペア数)」が存在し、車種のサイズに適合したものを使用しないと、ケーブル本体が過熱して被覆が溶解・発火する事故につながります。また、自力でのジャンピングスタートが困難な場合のロードサービス費用についても把握しておくことが賢明です。

区分・対象車種推奨ケーブル規格(アンペア数)救援時の留意点・仕様ロードサービス依頼時の費用相場軽自動車・小型コンパクトカー50A 〜 80A(12V専用)軽自動車から普通車への救援はバッテリー容量不足で始動不能になりやすいJAF会員:無料
非会員(一般道・昼間):約13,130円〜中型・大型普通車(セダン・ミニバン)80A 〜 100A(12V専用)同等以上の排気量を持つガソリン車を救援車に選定することが必須JAF会員:無料
非会員(夜間・高速):約15,000円〜21,700円大型SUV・ディーゼル車・商用トラック100A 〜 120A以上(12V / 24V確認)24V仕様のトラックと12V乗用車を直接接続するのは電圧差で爆発の危険あり厳禁任意保険付帯ロードサービス:年1回〜複数回無料付帯が一般的ハイブリッド車(HV)・電気自動車(EV)80A 〜 100A(受電用)他車を助ける救援車としての使用は禁止。受電時は専用端子を使用専用テスター診断を含めロードサービスへの一任が最も安全
山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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