スマートキー電池切れで動かない?開錠とエンジン始動の裏技・交換法
スマートキー電池切れで動かない?開錠とエンジン始動の裏技・交換法についての最新情報を徹底解説します。
Q1:車を運転している最中にスマートキーの電池が切れたら、エンジンは急に止まってしまいますか?
A1:走行中に突然エンジンが停止することはありません。安全設計上、一度エンジンが始動した後は、仮にスマートキーの電池が完全に切れたり電波が途絶えたりしても走行は継続されます。ただし、目的地で一度エンジンを切ってしまうと再始動できなくなるため、メーターパネルに「キーが見つかりません」などの警告が出た場合は寄り道をせず、速やかにコンビニ等へ向かって電池を確保してください。
Q2:予備のスマートキーを長期間自宅の引き出しにしまってあった場合でも、電池は切れますか?
A2:使用していなくても自然放電と常時待機電力により電池は消耗します。保管環境にもよりますが、未使用状態でもおよそ2年半〜3年程度で電池残量は限界を迎えます。メインキーの電池交換を行う際は、スペアキーも同時に新品へ取り替えることを強く推奨します。
Q3:メカニカルキーでドアを開けたらアラームが鳴ってしまいました。ホーンを鳴らさずに開ける裏技はありますか?
A3:スマートキーの通信で施錠されたセキュリティを物理キーで突破する以上、ホーンの鳴動を事前に防ぐ裏技は基本的にありません。慌てずにすぐ運転席へ乗り込み、スマートキーをスタートボタンにかざしてブレーキを踏み、エンジンを始動させてください。正規認証が通れば数秒でアラームは消音されます。
Q4:スマートキーの電池型番はどこを見れば分かりますか?
A4:車の取扱説明書の「お手入れ・仕様データ」の項目に必ず「CR2032」などの形式が記載されています。また、スマートキーからメカニカルキーを引き抜いた隙間や、キーケースを開けた内部に刻印されているほか、現在入っている既存の電池表面の印字を見ることでも確認できます。