漫画『人狼ゲーム』読む順番はこれ!時系列とおすすめ完結作を徹底整理

漫画『人狼ゲーム』読む順番はこれ!時系列とおすすめ完結作を徹底整理の全貌を詳しく解説してご紹介します。

数多くのシリーズが存在する漫画版『人狼ゲーム』ですが、結論から言えば刊行順(発売順)に読むことが最も完成度の高い読書体験をもたらします。各シリーズはゲームの参加者や舞台となる施設が異なる独立したデスゲームとして描かれますが、シリーズを重ねるごとに「役職の追加」や「特殊ルールの導入」が行われ、心理戦の複雑さが増していくためです。

漫画版として世に出ている作品の刊行順は、以下の通り明確に定まっています。

  1. 『人狼ゲーム』(全3巻 / 作画:小日向マルコ)
  2. 『人狼ゲーム ビーストサイド』(全3巻 / 作画:小日向マルコ)
  3. 『人狼ゲーム クレイジーフォックス』(全4巻 / 作画:小日向マルコ)
  4. 『人狼ゲーム マッドランド』(全3巻 / 作画:小日向マルコ)
  5. 『人狼ゲーム インフェルノ』(全3巻 / 作画:小日向マルコ)
  6. 『人狼ゲーム デスゲームの運営人』(全4巻 / 作画:明石英之)

作中における物語の時系列についても、基本的に上記の刊行順とほぼ一致しています。例外となるのが最終作にあたる『人狼ゲーム デスゲームの運営人』です。この作品は、プレイヤーではなく「ゲームを仕掛ける運営側」の青年を主人公にした異色作であり、時系列としては過去のゲームの裏側やシステムの内幕を描く前日譚・舞台裏の側面を持ちます。しかし、プレイヤー側の絶望やシステムの理不尽さを十分に味わった後でなければ、運営側の葛藤やルールの抜け穴を突く面白さが半減してしまうため、やはり最後に読むのがベストな選択肢です。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest