バスケの3ポイントライン距離と踏む判定の真相|規格の違いを徹底解説
バスケの3ポイントライン距離と踏む判定の真相|規格の違いを徹底解説を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。
Q1:高校バスケやBリーグの3ポイントライン距離はNBAと同じですか?
A1:同じではありません。高校バスケ、大学、Bリーグなどの日本国内公式戦は国際規格(FIBA基準)を採用しており、トップの距離は6.75mです。一方のNBAは独自規格を採用しており、トップで7.24mとFIBA基準より約49cm遠くに設定されています。
Q2:3ポイントラインの「線の太さ」は何センチですか?
A2:FIBA公式ルールおよびJBA規則において、ラインの太さ(幅)は5cmと厳密に定められています。なお、距離を測定する際はリング真下の中心点から「ラインの外側の縁(アウターエッジ)」までを測るため、ラインの幅5cm分は距離の内側に含まれます。
Q3:シュートしたあと勢いでライン内側に着地したら2点になってしまいますか?
A3:いいえ、3点として認められます。シュートの判定は「ボールが手から離れる瞬間に足が触れていた位置」で決まります。ジャンプした足がラインの外側にあり、空中で完全にボールを手放していれば、その後に勢い余ってライン上や内側に足が着地しても正当な3点シュートとなります。
Q4:ミニバス(小学生)の3Pラインは大人用コートのどこに引かれますか?
A4:ミニバス(U12)の3ポイントラインは、リング中心真下から半径5.00mの円弧として引かれます。一般コート(6.75m)の内側に位置し、コーナー部の直線はなく一律5.00mの弧を描いてエンドラインと接続します。リングの高さも一般の3.05mより低い2.60mに設定されています。