西新橋スクエア徹底解剖!内幸町駅直結ビルのテナント・ランチ事情
西新橋スクエア徹底解剖!内幸町駅直結ビルのテナント・ランチ事情の全体像を詳しく解説してご紹介します。
西新橋スクエアは、かつてこの地にあった「新橋日比谷ビルディング(旧住友信託銀行新橋ビル等)」および周辺敷地の一体的な再開発事業によって誕生しました。地上22階・地下3階、延床面積約50,000㎡を超える規模を誇り、西新橋エリアのランドマークとして都市機能の高度化を牽引してきた経緯があります。
フロアマップの構成としては、3階から21階が高機能な基準階オフィスフロア(1フロア約400坪の整形無柱空間)、地下1階から地上2階が一般利用も可能な商業・サービスゾーンとなっています。制震構造の採用やBCP(事業継続計画)対応の非常用発電設備の完備など、災害時にも強いインフラ設計が施されている点が特徴です。