Tohoシネマズ日比谷12・13の行き方!本館との違いと見やすい座席
Tohoシネマズ日比谷12・13の行き方!本館との違いと見やすい座席の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
日比谷エリアの劇場をめぐっては、ネット掲示板やSNS上でいくつかの誤解が定着しています。代表的な誤認を整理し、正しい知識を確認しておきましょう。
誤解①:「TOHOシネマズ日比谷のスクリーンはすべて最新のTCX規格である」
真相:TCX(TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)が導入されているのは本館のスクリーン1とスクリーン5のみです。スクリーン12は大画面ではあるものの、旧スカラ座の劇場設計を活かした独自規格の巨大スクリーンであり、TCXの認定シアターではありません。ただし、スクリーンの実寸や劇場の容積自体は最新シネコンの大型スクリーンに全く引けを取りません。
誤解②:「スクリーン12・13は日比谷シャンテの中にある」
真相:これも非常に多い勘違いです。日比谷シャンテにあるのは「TOHOシネマズ シャンテ(スクリーン1〜3)」という独立した別館です。スクリーン12・13があるのはその隣の「東京宝塚ビル」の地下です。地下通路でシャンテと宝塚ビルは繋がっていますが、ビル自体が異なりますので入り口の看板を必ず確認してください。