風速5Mはどのくらい?体感の目安とキャンプ・釣りの危険度を検証
風速5Mはどのくらい?体感の目安とキャンプ・釣りの危険度を検証についての最新情報を徹底解説します。
風速5mの風は、速度を出して走行する乗り物に対して目に見えない横荷重をかけ続けます。
バイク・高速道路の走行:
一般道での走行では大きな支障はありませんが、時速80km〜100kmで走行する高速道路では状況が一変します。特に「長大橋の上」「トンネルの出口」「切り通しの切れ目」では、地形によって圧縮された突風が直撃します。風速5mの平均風速であっても、大型トラックを追い越した瞬間の風圧変化や突風により、バイクの車体が半車線分ほど横にスライドさせられる感覚を受けます。ニーグリップを確実に効かせ、スピードを控えめにする防衛運転が必要です。
軽量コンパクトカーや車高の高いミニバン:
近年人気のスーパーハイト系軽自動車やミニバンは側面面積が広いため、風速5mでもステアリングを取られる感覚が生じます。高速道路の「吹き流し」が水平近くまで傾いている場所では、両手でしっかりとハンドルを保持することが推奨されます。