G-Shockの時刻合わせ完全ガイド!針ズレも即解消する最新手順
G-Shockの時刻合わせ完全ガイド!針ズレも即解消する最新手順の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
標準電波を受信するマルチバンド6モデルにおいて、「今すぐ正確な1秒の狂いもなく合わせたい」ときに不可欠なのが手動電波受信の手順です。
手動受信を行う際は、まず右下ボタンを約2秒間長押しします。液晶に「RC!」または「RCVD」が点滅し、受信レベルを示す「L1・L2・L3」のいずれかが表示されれば受信動作が始まっています。受信処理には2分から最長14分ほどかかるため、文字盤の12時側を窓の外に向け、金属や家電製品から離れた安定した場所に静置するのが成功率を跳ね上げるコツです。
一方、近年の主軸であるBluetooth通信モジュール搭載モデルなら、専用スマートフォンアプリ「CASIO WATCHES」とリンクさせるのが圧倒的に快適です。スマートフォンが携帯電話基地局やタイムサーバー経由で取得した高精度な時刻情報を、1日4回自動的にバックグラウンド送信し、秒単位で無作為修正してくれます。スマートフォンの機種変更を行った際は、一度ペアリング登録を解除し、新しいスマートフォンで時計の接続ボタン(多くは10時位置や2時位置のボタン長押し)を押して再登録を済ませておきましょう。