フジテレビの目玉マークはなぜ誕生した?40年続く意味とデザイナーの真相

フジテレビの目玉マークはなぜ誕生した?40年続く意味とデザイナーの真相に関する質問を徹底的にまとめました。最新データをご覧ください。

Q1:フジテレビの目玉マークをデザインしたのは誰ですか?亀倉雄策氏ですか?
A1:実際に目玉のイラストレーションを手掛けたのは、世界的イラストレーターの吉田カツ氏です。亀倉雄策氏はデザイン制作そのものではなく、旧ロゴ「8マーク」の作者であり、目玉マークを選定したCIプロジェクトの総合ディレクター・審査委員長を務めていました。

Q2:目玉マークは具体的にいつから使用されているのですか?
A2:フジサンケイグループの統一マークとして制定されたのは1985年4月です。フジテレビのテレビ画面やオープニング等で本格的に使用開始されたのは、翌年の1986年4月1日からとなります。

Q3:なぜ「目玉」がモチーフに選ばれたのですか?怖いという声があるのはなぜ?
A3:電波や活字を通じて「時代を見つめる確かな目」「未来を見通す洞察力」「視聴者と通い合う温かい人間味」を表現するためです。また「怖い」と感じる人がいるのは、人間の脳に備わる「視線検知メカニズム」によって、正面を射抜くリアルな眼球描写に本能的な緊張を覚えるためと心理学的に説明されています。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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