横山やすし「メガネメガネ」はなぜ誕生?相方・西川きよしが明かす衝撃の真相
横山やすし「メガネメガネ」はなぜ誕生?相方・西川きよしが明かす衝撃の真相についての真相をお届けします。
Q1:横山やすしが「メガネ、メガネ」と言いながら探す動きは、どの漫才でも必ずやっていたのですか?
A1:毎回必ず行っていたわけではありません。ネタの展開や客席のウケ具合、舞台上の熱量に応じてアドリブ的に繰り出されることが多く、ここぞという場面で爆発的な笑いを生む必殺パターンとして使われていました。
Q2:横山やすし愛用のメガネは、現在どこかに展示・保管されているのですか?
A2:遺族のもとで大切に保管されているほか、過去に開催された吉本興業の記念展覧会や昭和演芸史の特別企画展などで、愛用のフレームや舞台衣装が一般公開された実績があります。
Q3:漫才中に本当に眼鏡が壊れてしまったことはありますか?
A3:あります。勢い余ってツッコミの手が強く当たり、レンズが外れたりフレームが歪んだりするアクシデントも発生しました。しかし、やすしはその混乱すらも逆手に取り、西川きよしと共に即興の掛け合いにして笑いに変えてしまいました。