インビザラインの浮きは何ミリまで許容?1Mm以上の隙間と失敗回避法
インビザラインの浮きは何ミリまで許容?1Mm以上の隙間と失敗回避法の真相について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
Q1:新しいアライナーに交換した初日ですが、前歯に1mmほど隙間があります。失敗でしょうか?
A1:交換初日であれば失敗とは断定できません。新しいステージの形状に歯がまだ移動していないためです。まずはチューイーを1日15〜20分程度しっかり噛み、2〜3日様子を見てください。4日以上経っても1mm以上の隙間が縮まらない場合は担当医に相談しましょう。
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Q2:浮きがある状態で、予定の交換日になったら次のマウスピースに進んでもいいですか?
A2:浮きが解消されていない状態で次のアライナーに進むのは絶対に避けてください。ズレがさらに拡大し、装置が完全に入らなくなる原因になります。現在のステージの装着日数を数日延長し、チューイーで密着を試みるか、クリニックへ指示を仰いでください。
Q3:アタッチメントが1箇所外れてしまい、そこだけ浮いています。どうすればいいですか?
A3:アタッチメントが外れると計画通りの矯正力がかからなくなります。次回予約を待たずにクリニックへ連絡し、再装着(リボンディング)の処置を受けてください。受診までの間は、現在のマウスピースの装着をそのまま継続してください。