板わさの黄金比はなぜ12Mmなのか?老舗が語る食べ方の真相

板わさの黄金比はなぜ12Mmなのか?老舗が語る食べ方の真相についての真相を徹底解説します。

Q1:蒲鉾の板の裏に身が残ってしまってきれいに剥がれません。
A1:包丁の刃ではなく「背(ミネ)」を使ってください。板と身の接着面に背をあて、板の木肌を感じながら横にゆっくり滑らせるだけで、身を残さずツルツルに剥がすことができます。

Q2:チューブわさびでも美味しく板わさを楽しむ方法はありますか?
A2:可能です。チューブわさびを使う場合は、小皿に搾り出した後にほんの「2〜3滴のみりん」を加えて爪楊枝で混ぜ合わせると、アルコール分と糖分がチューブ特有の人工香料の角を丸め、本山葵に近い滑らかな辛味と自然な甘みを演出できます。

Q3:開封後の蒲鉾は冷蔵庫で何日くらい日持ちしますか?
A3:板から外して空気に触れた瞬間から酸化と乾燥が始まります。ラップで隙間なく密閉し、チルド室(0〜2℃)で保存しても美味しく生食できる限度は2日程度です。乾いて表面が硬化してしまった場合は、生食ではなく薄切りにしてお吸い物やチャーハン、バター焼きに転用してください。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest