神戸市中央区中山手通7丁目の治安と住みやすさ|相場と街の現在
神戸市中央区中山手通7丁目の治安と住みやすさ|相場と街の現在の全貌を詳しく解説してご紹介します。
神戸市中央区では、三宮駅周辺の大規模再開発事業の進展に伴い、駅周辺から波及する形で周辺住宅地の資産価値も底上げされています。国土交通省の公示地価および直近の取引事例に基づく神戸市中央区の地価推移を見ると、利便性の高い都心近接エリアは年率数パーセントの安定した上昇基調を維持してきました。
その中にあって中山手通7丁目は、ブランド料が上乗せされる北野町周辺や、駅前再開発の直撃を受ける三宮駅南側に比べると、実需に基づいた極めて堅実な価格帯を形成しています。
中央区内で物件を探す際、駅徒歩5分圏内のタワーマンションは坪単価300万円を超えるケースも珍しくありません。対して、中山手通7丁目のように「都心まで徒歩・自転車圏内でありながら、第一種住居地域主体の落ち着きを持つ立地」は、過熱した不動産市場において極めて健全な価格水準を維持しています。