デッドリフトで腰痛になる決定的原因!痛めないフォームと腹圧の極意
今注目を集めている デッドリフトで腰痛になる決定的原因!痛めないフォームと腹圧の極意について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
Q1:ルーマニアンデッドリフトで太もも裏ではなく腰ばかりに効いてしまいます。何が原因ですか?
A1:バーベルを下げる際に、お尻を後方へ引く「ヒップヒンジ」が途中で止まり、腰を丸めてウエイトを下ろしていることが原因です。動作中は常に胸郭を高く保ち、太もも裏に強いストレッチ感を感じた位置で切り返してください。柔軟性に合わせて膝をわずかに曲げることも有効です。
Q2:トレーニングベルトを巻いていれば、高重量でも腰痛を防げますか?
A2:ベルトを巻くだけでは腰痛を完全には防げません。ベルトはあくまで「腹圧を高めやすくするためのツール」です。お腹をベルトの内側に360度押し広げるブレーシング技術と、崩れない正しいフォームが伴って初めて真の保護効果を発揮します。
Q3:デッドリフトの翌日に腰の張りがある場合、次の背中や脚のトレーニングは休むべきですか?
A3:単なる筋肉痛であれば、患部に直接負担のかからない上半身種目(ベンチプレスや懸垂など)は実施可能です。ただし、腰を大きく曲げ伸ばしした際に鋭い痛みや違和感がある場合は、神経や筋膜を痛めているサインであるため、スクワットやベントオーバーロウなどの腰に荷重がかかる種目は完全に回復するまで控えてください。