なぜ初心者は挫折する?失敗しないあみぐるみの編み方&仕上げの裏ワザ徹底解説
なぜ初心者は挫折する?失敗しないあみぐるみの編み方&仕上げの裏ワザ徹底解説の重要なポイントについて、最新情報を基に徹底解説します。
基本操作を理解したら、あみぐるみの定番である「くま」作りに挑戦してみましょう。くまのパーツ構成は、頭、胴体、耳(2個)、腕(2個)、足(2個)、マズル(口元)とシンプルで、立体編みの練習に最適です。
綺麗に仕上げるための最大のテクニックが、段ごとの引き抜き編みと立ち上がりを作らない「立ち上がりなしのぐるぐる編み(スパイラル編み)」です。通常の平編みのように毎段立ち上がりを作ると、あみぐるみの側面に斜めの継ぎ目(筋)がくっきりと現れてしまいます。あえて引き抜き編みをせず、前の段の頭にそのまま次の段の1目目を編み込んでいくことで、継ぎ目のない滑らかで美しい球体が編み上がります。
頭パーツを編む手順は以下の通りです。 1段目で輪の中に6目編み入れたら、2段目は全目に2目編み入れて12目に増やします。3段目は「細編み1目+増し目」を6回繰り返して18目、4段目は「細編み2目+増し目」で24目と、1段ごとに6目ずつ均等に広げていきます。目的の大きさまで広がったら増減なしで数段編んで高さを出し、後半は均等に減らし目を行って綿を入れる口を残します。