かぎ針編みコースター入門!初心者が失敗しない作り方と100均活用術

かぎ針編みコースター入門!初心者が失敗しない作り方と100均活用術に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

コースター初心者が直面する2大トラブルが、「編み地が反り返ってお椀のようになる(丸まる)」現象と、逆に「フリルのように縁が波打ってしまう」現象です。これらには明確な物理的理由があります。

端が内側に丸まってしまう主な原因は、「編む手の力が強すぎて目がキツくなっている」か、「増し目を忘れて目数が足りなくなっている」かのどちらかです。対策として、意識的に糸をすくう高さを引き出し、針の太さよりもゆったり編むことを意識してください。それでも改善しない場合は、指定よりも1号太いかぎ針に変えて編むのが最も効果的な対処法です。

一方、縁が波打つ(フリル状になる)場合は、「目数を増やしすぎている」ことが原因です。段ごとの目数を声に出して数え、編み図通りの目数になっているかをこまめにチェックしましょう。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest