東京ラブストーリー主題歌の真実!小田和正とVaundyの名曲を徹底解剖
東京ラブストーリー主題歌の真実!小田和正とVaundyの名曲を徹底解剖の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
ドラマ本編では、主題歌だけでなくインストゥルメンタルの劇中音楽(劇伴)も絶大な効果を発揮しました。音楽監督を務めたのは日向敏文。都会の洗練された哀愁を漂わせるピアノとシンセサイザーの旋律は、リカとカンチのすれ違いをよりドラマチックに引き立てました。
「カンチ、セックスしよ!」「ずっちーな」といった語り継がれる名台詞の場面はもちろん、リカがカンチの故郷・愛媛へ向かい、小学校の柱に2人の名前を刻むシーン、そして約束の電車より一本早い列車に乗って去っていくラストの駅のホームなど、数々の名場面には常に日向敏文による名曲「Passion Flower」や「Tenderly〜Rica's Theme」が寄り添っていました。