ブラの姉妹サイズ決定版!カップ容量同じでも合わない理由と早見表
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姉妹サイズを正しく使いこなすための大前提となるのが、現在の自分の正確なヌード寸法を知ることである。体型は体重の増減がなくても、加齢や筋力バランスの変化によって数ヶ月単位で変動する。
セルフ計測で行う「ブラの正しい測り方」
採寸時はパッドなしの薄手のブラを着用するか、素肌の状態でリラックスして行う。メジャーは床と完全に平行になるよう鏡で確認しながら以下の2箇所を計測する。
- アンダーバスト:バストのふくらみのすぐ下を、息を吐ききった状態でメジャーが背中で緩まないようややタイトに計測する。
- トップバスト:バストの最も高い位置を計測する。肉質が柔らかい場合は、身体を90度または45度前傾させ、重力でバストのお肉を中央に集めた状態でふんわりとメジャーを当てるのがポイントだ。
店頭や自宅での「ブラ試着のポイント」チェックリスト
姉妹サイズを試着する際は、以下の5つのチェック項目を順番に確認し、1つでも強い違和感があれば購入を見送る勇気が求められる。
- 前中心の浮き:左右のカップをつなぐ前中心のワイヤーが、みぞおちの骨から浮き上がらず肌にピタッと沿っているか。
- ワイヤーの当たり:脇の下やバスト下部のワイヤーが、乳房の輪郭の外側に食い込んで痛みを伴っていないか。
- カップ上辺の段差・隙間:カップの上辺にお肉が乗って段差ができていないか、逆にカップと胸の間に指が何本も入る隙間(パカパカ)がないか。
- アンダーバンドの水平度:横から見たとき、背中のアンダーベルトが肩甲骨の下あたりで床と平行を保っているか(背中側が上に吊り上がっていないか)。
- 腕の上げ下げテスト:バンザイの姿勢をとり、両腕を大きく回してもカップがバストからズレたりアンダーが持ち上がったりしないか。