スワンナプーム空港で英語は通じる?入国審査やタクシーの実態検証
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結論から言えば、スワンナプーム空港の主要施設において基本的な英語でのコミュニケーションは十分に可能です。世界トップクラスの国際空港ということもあり、バンコクの空港スタッフの英語力に関する評判はおおむね良好で、案内や誘導はスムーズに行われています。
ただし、利用するエリアやカウンターによって英語の通用度には明確なグラデーションがあります。各施設ごとの現場実態は以下の通りです。
まず、到着ロビーや地下フロアに並ぶスワンナプーム空港の両替所での英語対応は、極めてルーティン化されています。「Exchange, please」と告げてパスポートと日本円を提示すれば、スタッフから「How much?(いくらですか?)」や「Check the receipt(レシートを確認してください)」といった簡潔な英語が返ってくる程度で、複雑な対話は一切必要ありません。
また、現地到着後すぐに利用したいスワンナプーム空港でのSIMカード購入時の英語に関しても、キャリアのカウンター(AIS、TrueMoveなど)スタッフは外国人旅行者の接客に極めて慣れています。滞在日数に応じたデータ通信プランのメニュー表を指差しながら「This plan, please(このプランで)」と伝えるだけで、スマートフォンのSIM差し替えから初期設定まで手際よく対応してくれます。